
現在、当校では英語の先生として、アメリカ、イギリスとあわせて、フィリピンの先生が活躍しています。
フィリピンと聞くと、東南アジアの国
や、バナナ
というイメージかと思いますが、フィリピンは意外や意外、英語を共用語として採用しているため、多くの人が英語を使いこなすことができます(当校は、その中でも専門に英語を指導しているプロの英語講師だけを厳選して、授業をもってもらっています。)![]()
とはいえ、国の母国語はフィリピン語(exタガログ語)となるため、フィリピンの講師と話をするとこのタガログの話題もよく出てきます。どんなものかというと、平叙文でも、動詞が、まず主語より先に来るとか色々な規則がありますが、ここでは1分で使えると銘打ってあるため、1点だけ書きます。
それは、「po」という丁寧表現を活用することです。そしてこれは、公用語の英語とミックスされ、タガログイングリッシュとなり、Thank you po. であったり、Good morning po.といった形で様々なシチュエーションで活用できます。純粋なタガログにはなっていないですが、普段の英語に、この「文末po」をミックスするだけで、十分なタガログな感じがでるため、すぐ使える便利な公式です。もし授業でフィリピンの先生のクラスをとるときは、遊びで使ってみてもよいかもしれません。フィリピンの講師からは、「Wow、貴方はフィリピンのpo理論を知っているのね!」と驚かれると思います。
Thank you po(Salamat po).![]()
明日から英語講師の採用活動を行います。期間は1ヶ月。
今回は主に、今後もっと層を厚くしたい、夜の時間帯および週末の時間帯を教えることができる講師を中心の募集となります。
毎回、条件を色々な角度から強く絞っても、1度の募集告知で、500-600人くらいの応募者が来るので、それはそれで選考が大変ですが、いろいろな優秀な方々と接することができるのはこちらもよい刺激になって大変楽しみです。![]()
今回の募集枠は4,5名を予定しております。
英語の生徒様はどうぞご期待ください。![]()
ここのところジムに毎日通うようになって、体の調子がよくなってきたので、さらにもう一つジムを掛持ちし出しました。ただそこが今時珍しく、”厳しい”というか”硬派な”ジムで、入会のためには、必ず事前に指定されたカウンセリング講習を3回受けなくてはなりません。身体を痛めないようにトレーニング機器をどのように扱うか、コンセプトとなるのは何か?といったものを専門のトレーナーの方がついてやっていきます
。3回の講習が終了すると、晴れて自主トレーニングデビュー。ただこれも各節目ごとにトレーナーから指導を受ける設定があります。![]()
来ている人は、筋肉隆々の人ではなく、老若男女普通の人たちで、細く柔らかい筋肉を作ろうと来ています。一般的に退会率が3ヶ月で半分以下になってしまうと言われるフィットネスジム業界でも、ここはとても皆継続率が高いように感じています。皆それぞれの目標をもってがんばっているからだと思いますが、それ以上に、最初にジム側で、きちっと強制的に十分な事前講習の機会を設けてくださっているのがすばらしいなと思いました
。
当校のサービスも、体験受講というものを有料でさせて頂いておりますが、こちらも事前カウンセラーによる学習相談もセットとなっております。またレッスンに困った際には、専門の語学カウンセラーが順次カウンセリング対応させて頂いております。ぜひサービス利用の折にはご活用いただければと思います。![]()
4月実施分、講師評価
当校では、3ヶ月に一度、生徒様に講師の授業評価をお願いしております。
毎回評価上位の先生には、他の先生に見えるように表彰を行っています。
今回は、受講生徒様が多い英語の先生の評価について、特別にこのブログに一部お見せしたいと思います。
行われている評価は5項目からなっていて、それぞれ10点満点評価。
5項目の平均点を出し、そして頂いた生徒様からの平均評価を出しています。10点満点を基準として、9.1以上がRankAという位置づけです(かなりレベルが高いですが
)。
Name Points Rank
Steve 10.00 A
Lennie 10.00 A
Anna 9.90 A
Kiwon 9.80 A
Cher 9.74 A
Cherrie 9.48 A
Stephen 9.41 A
Michael 9.40 A
Jhen 9.40 A
Claudia 9.23 A
Kristine 9.23 A
William 9.20 A
Jennifer 9.20 A
Maria 9.18 A
次回評価は7月を予定しています。在校生の方はまたご協力よろしくお願いします。![]()
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